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新刊案内

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写真:平安時代の笑いと日本文化

金 小英 著

A5判 322ページ / 定価:4,000円+税(2019年12月18日発売予定)

『土佐日記』『竹取物語』『源氏物語』をはじめとする中世文学における笑いの表現から、日本文化の特殊性を考察する。気鋭の研究者が独創的視点から迫る、日本文化における「笑い」の原点。

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写真:ニュースは「真実」なのか

瀬川 至朗 編著

四六判 366ページ / 本体 1,800円+税(2019年12月10日発売予定)

「ファクト」を掘り起こす――。
ジャーナリズムとは何か。それはどのような社会的働きをしているのか。ジャーナリストとは誰か。どのような仕事をしているのか。そして、なぜそれをしているのか。早稲田の人気講座シリーズ、待望の最新刊。

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写真:多国籍企業の世界史

ロバート・フィッツジェラルド 著 川邉信雄/小林啓志/竹之内玲子/竹内竜介 訳

A5判 604ページ / 本体 7,000円+税(2019年12月10日発売)

19世紀から今日まで、5大陸で展開した多国籍企業の活動と、グローバル政治経済秩序の形成と変遷とにその役割を、広い視野と精緻な事例によって分析。
企業と国、政治、外交、軍事との相互作用のなかで、直面した問題をどのように解決してきたのか、現代ビジネスマンが学ぶべき野心的な歴史書。

「本書は、19世紀から現在に至るまでの、世界を駆けたグローバル企業と国家、社会、市場との相互作用を歴史的に精細に分析し、世界経済秩序がなぜ、いかに変化したのかを明らかにしている。GAFAをめぐって新たな国際経済秩序が求められる今日、国際ビジネス人にとって、実際に直面している問題を解決するための強力な指導書と言える。」永田 宏氏(元三井物産株式会社代表取締役副社長)

「我々国際ビジネス人にとって、多国籍企業の使命と役割を広く深く考えさせられる書物である。我々の経済活動の目的が利益の追求だけでないことが、多国籍企業の活動の歴史からいきいきと理解できる。我々は、ビジネスを通し、現地にまた本国にどのように貢献してきのか。本書は歴史的観点から、企業としての使命を我々に今一度振り返らせる啓発書である。」佃 孝之氏(元住友銀行代表取締役専務欧州本部長)

「米中の貿易戦争やBrexitに象徴される世界の現状は、グローバリズムの対極にある自国第一主義や保護主義の蔓延を示している。本書は、グローバル企業の台頭とその後の長きにわたる変遷がいかに世界の国々の経済のみならず、政治や社会、そして国家間の関係やパワーバランスに影響を与えてきたかを広い視野と精緻な事例分析により解明した好著である。」加藤泰彦氏(元三井造船株式会社代表取締役会長)

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写真:よみがえる寺院

望月 敬生 著

A4判 233ページ / 本体 3,000円+税(2019年12月5日発売)

 全国の寺院・日本庭園の建築、修復、復元に携わり、2017年11月に逝去した望月敬生氏の仕事を紹介。望月氏が携わった全国57の寺院・庭園を迫力あるオールカラー写真でみせるほか、氏作成の建築図面、鬼瓦など細部装飾のスケッチも満載。建築図面の読み方を説明するコーナーも設け、建築の専門知識がない人にも読みやすい。
 寺院などの修復・復元に携わる設計者・施工者・研究者、寺院関係者をはじめ、日本の伝統建築を愛するすべての人に捧げる一冊。

「日本建築と庭園の美は人々を魅了し続ける。望月さんはその謎に迫り、よみがえらせた。」中川 武 氏(早稲田大学名誉教授・明治村館長) 

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写真:地域再生の論理と主体形成

柏 雅之 編著 矢口 芳生・斎藤 修・弦間 正彦・西原 是良・堀口 健治 著 

A5判 456ページ / 定価:5,000円+税(2019年10月30日発売)

日本の農山村が直面している三重苦は、環境・資源管理、経済、社会の領域にまたがっていると本書は指摘する。一つは、農業の資源管理を担う人材の不足。もう一つは、兼業農家を営む経済条件の悪化。最後に、過疎と高齢化による活力低下。これらがもたらす三重苦は、それぞれが複雑に絡み合い、農山村を窒息死させようとしている。解決の道筋として、広域経営法人や集落営農法人の活動に注目する一方で、妥当な政策的支援を受けることの必要性を説く。「社会的共通資本」である農と農山村の持続可能性を守り抜くために、ヒトと地域、国は何ができるか、そして何をしなければならないか。農と商工・福祉の連携から食料産業クラスターの形成、JA直売所の取り組みまでと豊富な事例を取り上げ、農業再生の可能性を力強く示す。

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写真:中華民国と文物

張 碧惠 著

A5判 330ページ / 定価:4,000円+税(2019年10月30日発売)

歴史と伝統文化が凝縮した文化遺産である「文物」の破壊・海外流出を防ぐため、国家は何ができるのか―。辛亥革命から台湾へ退去する1949年までの間、中華民国各政府が進めた文物事業の「光と影」に本書は迫る。ナショナリズムと知識人の危機感が追い風となり、文物保護の目的には一貫した方向性があった。法制度も整った。中華民国の人々が「清王朝文物」の価値を発見したとき、強力な権限を持つ専門機関が無かったことから、内部抗争が生じ、保護を有効に進めることができなかった。内憂外患の文物事業に対する考察は、グローバル時代に高まるナショナリズムと文化財の評価・保護の関係から、略奪された文物の返還の在り方までを深く問いかける。

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写真:木造防災都市

長谷見 雄二 著

A5判 194ページ / 定価:1,500円+税(2019年10月5日発売)

「火事に強い木造」で都市大火を食い止める――。
2010年代後半、東京都内の住宅火災による死者数が増加に転じ、全国では大規模火災が再び顕在化している。これまでの建築の防災対策では、不燃化が推進される一方、「火事に強い木造」が模索されてきた。その経過を振り返り、市街地の防災のあり方を探る。
火災を中心に防災工学を専門とする筆者が、「木造防災都市」という切り口で、近代の都市防災対策の枠組や政策を再考し、木造の都市防災的活用の可能性や都市の安全化に必要な今後の社会的取り組みを展望する。

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写真:仮設市街地整備論

伊藤 滋 監修 関口太一・小野道生 著

A5判 152ページ / 定価:1,500円+税(2019年10月5日発売)

東京をより安全で魅力的なまちにする――。
東日本大震災の発生時、東京は、鉄道ターミナル駅周辺に膨大な滞留者が溢れかえり、郊外へと向かう幹線道路上に大量の帰宅困難者が列をなすという現象がみられ、防災の課題が浮き彫りとなった。国際都市・東京では、いかなる災害が生じても国際的な業務機能の継続性の確保や、世界中から訪れる膨大な昼間人口を想定した防災対策が求められる。
本書では、被災時の避難生活を日常に近づける試みとして、昼間人口に対応した防災拠点となる「防災見附」の検討や、被災時の仮設市街地を提案するほか、木造可変防災施設の取り組みを紹介する。

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写真:環境政策のクロニクル

吉田 徳久 著

A5判 388ページ / 本体 3,500円+税(2019年10月1日発売)

私たちは環境問題に真剣に取り組んできたのか――。
わが国の環境政策は、経済的・社会的な持続可能性の要求との間でしばしば対立・相克を繰り返してきた。水俣病問題からパリ協定までの60年余りの歩みを振り返りながら、環境問題の本質を読み解く。

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写真:密集市街地整備論

伊藤 滋 監修 三舩康道 著

A5判 160ページ / 本体 1,500円+税(2019年9月20日発売)

密集市街地は昔ながらの下町風情を残す一方、道路は狭く、さまざまなものが置かれ、災害時には人々の避難や消防の妨げになる危険と隣り合わせの地域でもある。東京都各区で狭隘道路の拡幅整備事業が実施されてから約30年経ったいま、その進展ぶりを探るとともに、ブロック塀問題、UR都市機構による貢献を報告する。豊富な写真とともに考える、新たな都市論。

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